ALEL

2011年08月

リネージュが古いアプリなので最新のハードと最新のOSには不向きだということで、5年ほど長期間使用してきたリネ専用PC(Windows XP)をダマシダマシ使ってきたわけですが、とうとう不調に見舞われ(たぶんHDDの寿命)修理の価値もないので買い替えることに。

リネージュでWindows7の場合チャット入力欄に不具合が出やすいことや、自分の場合MS製5ボタンマウスのサイドボタンに魔法のホーリーウォークを設定できないとゲームする気にならないのでこれが機能しなくなるのがイヤでXPでガマンしてました。

購入にあたっては、PCスペックは大して要求されないのでPC DEPOTに在庫のあった59,900円のMXA35432SDSデスクトップを選択。持ち帰ってセッティング開始。まずは所有しているモニタがデジタルDVI端子なのでオンボードのアナログDsub接続は使えません。そこで壊れた旧PCからビデオカードGeforce GT6600を移植しセッティング。

ソフトのインストを始める前に、HDD領域を確認したら見事に2分割パーテなので(ダイキライ)一回初期化し1パーテに変更。Windows 7インストールはこの製品の場合、32bitと64bitの選択ができるのですが、古いリネなので無難な32bitか?と思いましたがココはあえて64bitを選択。

OSのインストールも無事完了し、リネージュをオンラインダウンロードで起動。まずはなにもいじらずに例のチャットとマウスサイドボタンを確認。予定通りマウスサイドボタンは使えないが、なぜかチャット欄は正常。これは古いビデオカード(GT6600)のオカゲくさい。

サイドボタン設定が効かない理由はハッキング予防ソフトGameGuardのせいだと思われますが、回避策としては悪評のUAC設定と思われるのでコンパネでUACを無効に切り替えると無事サイドボタンは有効になりました。

リネマシンとしてしばらく使ってみて問題はなかったのですが、気になるのは5年前のビデオカードの性能...
思い立ってOS付属のWindowsエクスペリエンスインデックスを使いGT6600とオンボードのスペック対決してみたら、なんとやっぱり5年前の高速ビデオカードよりオンボード接続の方が性能がいいことが判明・・・
だけど、オンボのインテルグラフィックスはリネのアスペクト比640*480を維持したまま中央拡大表示ができない。

再びPC DEPOTいって一番安いビデオカード2,980円!のnVIDIA GeForce210を購入して無事にリネ動作を確認。けっこー時間かかりました。安物ですが最新のPCでリネージュはまだ可能なことに一安心。

以上メモがわりの投稿。


2倍イベントのおかげさまで、とうとう76に。
CON18 INT35 WIS25になりました。
76up

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